SSPホームページ

先月、
佐賀新聞とSSPのホームページの取材を
受けていました。

そのホームページの記事が公開されたので
載せます。




ご存知の方も多いと思いますが😅
私は取材を受けるのが好きでは
ありません。。笑



が、
この日の取材は
とてもたのしく時間を過ごせたのと

ここまで、私の思いをそのまま書いてくださったこと、

とても嬉しくなったので
多くの方に読んでいただきたく載せます✨😊


カメラマンのプロ技も
ドライバーのプロ技も、
記者の方々のプロ技を
垣間見れた時間でした👏😆




私の想いをそのまま書いてくださり
ありがとうございます✨



佐賀新聞の記事は、2/27に載る予定です。



頂点目指しペダル踏む – SAGA SSP

2021/02/19 力強くペダルを踏んで、颯爽と坂道を上っていく―。ロードバイク選手の牧瀬翼選手は、自転車の国・オランダなど世界で経験を重ねてきた。現在の目標は全日本選手権優勝。頂点に辿り着くため、ペダルを漕ぎ続ける。  牧瀬選手は伊万里市出身。小学3年から始めた陸上では中長距離を走り、駅伝にも打ち込んだ。筑紫女学園高(福岡県)を卒業後、北海道の実業団チームに入団。3年間を陸上選手として過ごした。  陸上選手を引退し、21歳で伊万里市に帰郷。実家の倉庫で父親のロードバイクを見つけたのをきっかけに、趣味で自転車に乗り始めた。その後、参加したイベントで当時の全日本代表監督から合宿に誘われ、競技歴わずか3カ月で代表合宿に参加した。  合宿があった2007年6月、全日本選手権に初出場し、6位入賞という結果を残した。しかし、「当時は大会の大きさも知らなかったので、なにがすごいのか分からなかった」と笑って振り返る。それでも、アルバイトをしながらクラブチームに所属し、レース活動を続けていった。 競技の魅力について、「風を切る気持ちよさ」と声を弾ませる。「衝撃的だった。陸上なら最高でも時速20キロしか出ないが、自転車なら40キロ以上で走れる」。自分の足ではなく、自転車で走る楽しさを知った。  25歳からは別の仕事に興味を持ち、しばらく競技から離れた。しかし、日本初の女子実業団チーム(大阪府)ができたことを契機に、28歳で再び選手として復帰。迷いもあったというが、「やれる道があるなら、もう一回チャレンジしてみよう」。3年ぶりに競技の世界に舞い戻った。  17年にはずっと憧れていた海外に進出し、オランダのチームに所属。日本とは大会の規模が大きく異なり、集団での位置の取り方など全てを勉強し直した。練習内容も一新したが、なかなか上位へは食い込めない。それでも、「みんながみんな強くて、必死になれて楽しかった」。  オランダでは自転車の町として有名なマーストリヒトに住んだ。この町での生活で牧瀬選手は「(本当の意味で)初めて自転車に魅了された」と話す。町の人の多くが自転車に乗り、自転車のオブジェも置いてある。自転車が溢れる環境で、競技に対する気持ちが興味から好きへと変わっていった。 日本には19年に帰国して強化選手にも指定され、20年にはベルギーやベトナムのチームで活動して場数も踏んだ牧瀬。全

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じてんしゃのそばで

サイクルロードレースをしています。 牧瀬つばさです。 日本、ベルギーのチームに所属中。 WINGS PLUS

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