ベトナム自転車レース事情(ほんの少し)



無事に帰国しました。


レース報告は、日々のツイッターに。





逃してもらったレースでした。


久々に気持ちよくおもしろく
レースができました。




ベトナムのレースは今回で3回目。

ここに来るたびに感じていたこと




「なぜ自転車レースが

こんなにも人気があるのか」




毎日のニュースで自転車レースが流れ
レースの時は道路の交通止めが出来て
賞金が高額で
自転車のプロチームがいくつもあるのか?


ジュニア選手、U23の選手の多さ
(Biwase チームは14人)
そしてエリート選手。


なぜスポンサーがこんなに集まるのか?



不思議でした。



笑!



今回、ベトナムの昔の自転車レースを
ビデオで観る機会がありました。

ベトナム戦争の前、
フランスの植民地時代から自転車レースが
あっていたそうです。


おじいちゃんおばあちゃんはフランス語も
話せる人もいて
その世代からフランス人の自転車レースを
観てきた国。



練習でも、交通止めして
トレーニング😅



何かを知ることで考え出せます。


競技レベルの差どうこうではなく
明らかに自転車環境は日本の比ではなくて
人々が持つパッションも含めて
熱い国です。





Biwase チームとの出会いは
自転車だけでなく
大きな「何か」を
いつも与えてもらっています。

このチームにいるといつも笑顔でいれます🙏


「私が出来ること」



考えています👆😎



みんなと一緒に笑うことかな。
一緒に喜びたいなーと思います。

レースに勝って。

じてんしゃのそばで

サイクルロードレースをしています。 牧瀬 翼です

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