BIWASE CUP day1

レースのオープニングとなる初日。



day 1  66k(3lap×22km)




アップダウンというよりも、

とても緩やかな平坦基調の
1周22kのコースを3周。

毎周回ごとにスプリントポイントが

あるコース。



チームの監督からは、

この日はスプリンターの日なので、

私たち日本人は、

吉川をサポートして欲しいと言われたが、

日本人の3選手、私、唐見選手、吉川選手とも、

「吉川選手のサポートは、なしでいい」

という意見一致で(笑😅)

私と唐見選手は、

この日は、この後のステージに向けて、

イージーで走るようにした。



と言っても、

やはり、スプリント前は位置取りで、

私にもできることはある。

あとは、

逃げたい選手やアタックする選手へのチェック。



ヨーロッパのUCIチーム 

Lottoチームで走る、
ティタ(アジアチャンピオンも獲っている)も、ホームチーム(ベトナム)で走るので、

その選手の付近に、

吉川選手を置けるように、位置取りをした。


ラスト500mまでは、

私でもリードアウトできるペースなので、

そこまで、

ティタのチームのリードアウトのペースに合わせ、

一人で横に並んで吉川選手の風よけをした。


ティタのチームは、

4人でリードアウトしていたが

私一人でも、いけるペースだったから、

調子は良いかな、と、このときに感じた。


ラスト500mで、

吉川選手が、「OK」を出したので、

横に避けて、私は流してゴール。


ティタが1位で吉川選手が2位だった。





イージーで終わるハズが、

いい刺激を入れて初日を終えれた。

じてんしゃのそばで

サイクルロードレースをしている幸せなアスリート、牧瀬つばさです。 じてんしゃを通して日々感じること、考えたことを文字にしています。 トレーニングについては、noteの方に日誌として書いています。

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